北海道北見市:胃腸内科・肛門外科・外科の医療法人社団宏仁会 みやけ医院|苦痛の少ない内視鏡検査・痔・おしりの専門医。

ページスイッチ »|

ホーム » 内視鏡検査について » 胃の内視鏡検査の流れ

胃の内視鏡検査の流れ

2007/04/18(水)内視鏡検査について

naishikyo.jpg

・検査を受けてみたいけれど痛くないのだろうか?
・苦しくないのだろうか?
 など、疑問や不安が多いことでしょう。

そこで当院では、
道東でいち早くアメリカの新谷弘実教授が考案した検査方法を取り入れ、
苦痛が少なく安心で安全にがんの早期発見・早期治療を心がけております。
ここでは内視鏡検査の様子を胃を例にご紹介いたします。

 

胃の内視鏡検査 1. 検査は朝食を抜いて午前中に行います。
基本的に、のどの麻酔はしなくても大丈夫です。
内視鏡がのどを通る時つらいこともありません。
胃の内視鏡検査 2. 鎮静剤を静脈注射して軽く眠くなる状態にして検査を行います。
簡単な生体モニターをつけて、口にマウスピースをはめます。
その後、静脈への注射で鎮静します。
胃の内視鏡検査 3. 検査開始。
検査中の様子です。鎮静されていますので辛さはほぼ感じません。
おおよそ2~3分で検査は終了いたします。
胃の内視鏡検査 4. 検査終了。
検査が終了しましたら1時間ほどお休みいただきます。
  5. 検査後の説明。
検査モニターに映し出された映像はビデオに収録しており、
ご自分の胃の中の様子を実際に見ていただきながら説明を致します。
検査の写真はコピーして、当院のホームドクター手帳にお張りしてお渡しします。

以上が、胃を例にした内視鏡検査の流れです。
胃や腸の中は自分で見ることはできません。
少しでも不安を抱えている方がいっらっしゃいましたら、
お一人で悩まずぜひ当院で検査されてはいかがでしょうか?

注)ここで掲載しています写真は、患者さまの承諾を得て撮影・紹介させていただいているものです。 通常はこのような写真撮影は行っておりませんのでご安心下さい。

|| ホーム ||

最新ニュース

RSS表示パーツ

Twitter

twitter follow me mclinic4976
    mclinic4976フォローミー

    サイト内検索

    フィード

    メニュー

    タグクラウド

    休日当番院長便りいぼ痔休診出血日曜当番症状内視鏡検査きれ痔ポリープおしり

    月別アーカイブ

    胃腸内科・肛門外科・外科の

    みやけ医院

    〒090-0818 北見市本町3丁目7-21
    TEL.0157-24-4976 FAX.0157-24-4975

    FC2Ad

    Truck Accident Lawyers · Davis & McCabe|Design: Luka Cvrk